みらいは千葉県松戸市で多機能事業所(放課後等デイサービス)と在宅介護サービスを行っております。
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月例研修会レポート

毎月会社全体で行う様々な研修の様子

過去の月例研修会の様子

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平成30年12月の月例研修会の様子

12月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、外部講師の武島先生を招いて「セルフケア」についての研修を実施いたしました。

セルフケアとは自分自身の体調・心の状態を把握し、心身共に良い状態を保つ事が目的となります。その為に、まずストレスを分析し、対処法を身につけていく必要があります。

ストレスのサインは頭痛などの身体面から欠勤等行動面へ、そのままストレスが軽減されないと情緒不安定等の深刻な精神面へと移っていきます。抑うつ状態など受診が必要となり外出も困難な状態になってしまう事もあります。 そうなる前に、ストレスの度合いをチェックし、ストレスを発散、コントロールしていく事が大切になります。 睡眠リズムを整えたり、呼吸法を行ってみたり、すぐに実行できる事も沢山あります。

心身ともに健康な状態へと導くために、社員一同ストレスコントロール 7 か条を元にストレスと上手に付き合い、仕事に充実感を持ち、笑顔で頑張っていきたいと思います。

平成30年11月の月例研修会の様子

11月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、介護弁護士 外岡氏による「倫理および法令遵守 接遇・プライバシー保護」についての研修を実施いたしました。

法令とは目に見えるルールではなく、目に見えない自分たちの行動の「正しさ」を示す事である。この法令を事業・社会規範に沿い遵守していく事。行動の正しさに明確な正解はありません。だからこそ、その行動に相手と自分の関係の中でどのような正当性があるのかを考え行動する必要があります。

また個人情報の取り扱いには注意する事。当たり前に感じますが、改めて「営業秘密侵害罪」という刑罰になる可能性を把握し、保有している個人情報を従事者として得ている事を自覚し慎重に取り扱う事を学びました。

平成30年10月の月例研修会の様子

10月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、「てんかんについて」についての研修を実施いたしました。

てんかん発作について映像を交え種類の多さ、介助方法等を学びました。 発作時は、危険物から守る、気道の確保、観察がとても大切になります。 てんかん発作は、誘因が不明な事も多く発作は常に起こる可能性がある事が現状です。突然の発作にあわてがちですが、こちら側がてんかんの種類と必要な対応のシミュレーションを定期的にしておく事で自信と落ち着いた対応に繋がると感じました。 また医師に発作時の状況をわかりやすく伝える事が重要ですので、顔が曲がった方向、目が向いた方向など必ず観察し記録を残そうと思いました。動画の録画も有効手段です。

平成30年9月の月例研修会の様子

9月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、「暴力・暴言」についての研修を実施いたしました。

暴力や暴言は耐え難い事です。しかし利用者様の暴言・暴力には原因があり関わり方を考え見直す事で改善されていく事を学びました。 また同じ認知症でも個々により症状が違うので、日頃からコミュニケーションが重要となってきます。 会話を増やし、相手の気持ちを引き出し、焦らず否定せず解決して行きたいですね。 利用者様を不安なく介助出来るよう、丁寧な言葉や安心できる環境作りをしていく事を改めて強く思う研修会となりました。

平成30年8月の月例研修会の様子

8月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、「性と生について」についての研修を実施いたしました。

福祉の現場で、「性」について語られる事は少ないです。 しかし性問題を掘り下げ、高齢者・障害者の性的欲求を理解し、利用者様からのセクハラ、逆にこちら側がセクハラになっていないか等、改めて考えるきっかけとなりました。 またセクハラを受けた場合、毅然とした対応が大切ですが、性的行動は否定しても利用者様自身を否定しない事も関わり続けるうえでとても大切です。 今後、もっと性の情報をきちんと共有しそれぞれが一人で抱えこまないようにケアしていく必要がある事を感じました。

平成30年7月の月例研修会の様子

7月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、「身体構造の基礎知識、脳の構造と働き」についての研修を実施いたしました。

認知症の脳は、萎縮しているため回復しないが、高次脳機能障害は改善されるという事。 その為に、最適なリハビリが必要だと念頭に置き、業務に当たることの大切さを学びました。 脳は難しい分野ですが、構造・仕組を理解し各自ケアの参考にしていく事が課題となります。 また、事例を交えた対応方法なども今後の研修課題に加えていければと話し合いました。

後半は、熱中症についてです。水中にいると気づきにくいですが、水の中でも体を動かせば汗をかきます。 しかし汗を感じにくい為、水分補給を怠り脱水症状になりやすいのです。 保護者が目を離さない事はもちろん、塩分を含むスポーツドリンクを休憩毎に飲むよう促し、熱中症を防いでいきたいと思います。

平成30年6月の月例研修会の様子

6月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、多機能型事業所との合同で「虐待」についての研修を実施いたしました。
前半では都内で実際に起った痛ましい虐待の事例を話した後、自身の身近での起こりうる5つの虐待(身体的、精神的、ネグレクト、経済的、性的)についてのグループワークを実施しました。
参加者からはすぐに5つの虐待がすぐに頭に浮かばなかったとの感想もありましたが、こちらの想定以上に活発な議論がなされていました。
グループワークの後、障害者虐待防止法についての講義も行われ、参加者からは障害者を守るだけでなく、一人の人間として社会に出られるフォローをしなければならないとの意見も聞かれました。

後半は「記録」ついての研修として「連絡帳」の書き方を実施致しました。
連絡帳は記録者の「感想」を書くだけでは利用者様の様子が伝わらず、ご家族に対し不信感を持たれることにも繋がりかねません。利用者一人ひとりの様子を「観察」した内容を過不足なく書くことで、結果として信頼に繋がっていくことが学べました。
 
7月は「身体構造について」を予定しています。

平成30年5月の月例研修会の様子

5 月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、通所介護部門と合同で「感染症対策」について実施いたしました。
今年の冬はインフルエンザ感染が拡大し、当事業所の利用者の中にも未だに入院中の方もいます。施設。家庭でできる不潔・清潔のルール作りを行い、継続することで感染症予防に繋げる必要があります。
感染予防は、たった一人、たった一回でも間違ったことを行えば効果的な予防にはなりません。
参加者からは飛沫感染での飛距離、マスクでの予防の効果など改めて知ったことが多かったとの意見が多く聞かれました。

後半では恒例の手洗いチェッカーを使っての手洗いを実施しました。いつもより入念な手洗いを実施しても洗い残しがあり、また手のひらばかり洗い、手の甲に汚れが残る方も多く見られました。
先月に続き、記録についての技術指導会議を実施致しました。家族などに提出する連絡帳と然るべき行政機関に提出する公文書との書き方の違いについても話を致しました。
 
6月は「虐待について」を予定しています。

平成30年4月の月例研修会の様子

4月の『ホームヘルプサービスみらい』の研修は、「発達障害の支援」と「支援記録の必要性」について実施いたしました。
発達障害を理解し、子供と親、家族を含めた支援の必要性を理解し、二次障害を引き起こさせない支援を目指すことを目的に講義を実施いたしました。
生まれつきの障がいである発達障害は治ることはありません。しかし適切な訓練を経て社会に適応する柄らを伸ばすことは可能です。
参加者からは、「二次障害」を防ぐことの重要性や早期発見、早期対応が重要であるとの意見が聞かれました。

研修後半では記録表や報告書の必要性と記入方法についての技術指導会議を実施致しました。
記録は主観と事実をわかるように記載すること、また連絡帳などでは受け手が欲する情報をきちんと記載することが重要です。
 
5月の研修では「感染症」についてを予定しています。

平成30年3月の月例研修会の様子

3月は訪問介護事業部と通所介護事業部との共催で「介護現場におけるリスクマネジメント」についての研修を実施致しました。
「介護現場におけるリスクマネジメント」とはリスクを把握し、組織的に管理することで事故を未然に防ぐ事を目的とした活動です。
職員や組織がリスクを意識した活動を行うことによって、介護事業所として利用者さまに“より安全で質の高いサービス”を提供できます。

参加者の感想から今回の研修への関心の高さが伺えました。
「ヒヤリハット」については、必要性など理解が深まっている反面、「ヒヤリハット」と「事故報告」の判断については個人差が見えるため、今後研修が思われます。 また「PDCAサイクル」については具体的な方法になると分からないと言った意見が多く出ており、今後は一つの事例を通してP D C Aを組み立てる研修が必要であると思われます。
 
4月は「発達障害」についての研修を予定しております。

平成30年2月の月例研修会の様子

2月は訪問介護事業部と多機能型事業部との共催で「成年後見人制度」についての研修を実施致しました。
「成年後見人制度」は判断能力が十分でない方が不利益を被ることがなく、安心して生活を送れるために必要な制度です。 高齢者、障害者の支援者として、利用者様の将来に関わることもあります。今回の研修では、後見人制度の種類、仕事内容や条件など細かい内容についても学んでいます。

技術指導会議では、利用者の悩みや支援方法について話し合い、どのような支援が必要かを検討しました。
今回の研修は訪問介護事業部と多機能型事業部との初の研修となりましたが、互いの業務内容についてを学ぶ機会になっただけでなく、支援の幅を広げる切っ掛けにもなったと思われます。
 
3月は「リスクマネジメント」の研修を予定しております。

平成30年1月の月例研修会の様子

平成30年より、月例研修会は毎月訪問介護事業部を中心に、通所介護と多機能の二事業所が隔月ごとに合同で開催する形となりました。
1月の研修は、訪問介護事業部と通所介護事業部での開催で、「平均寿命と健康革命」と「職員の健康管理」をテーマに実施致しました。
前半の講義では、2017年の職員の健康診断の結果をグラフ化し、内訳を細かく分析しながら、コレステロール値への注意喚起を中心に、健康に対する意識の啓蒙を行いました。

研修後半では、年代別に分かれ、世代間格差や考えた方のギャップについての討議を行いました。
考え方や価値観の違いなどの世代論について活発な議論が行われました。今後も世代間のギャップを乗り越え、互いに協力し、より良いサービスを提供できるかと思われます。
 
2月は「成年後見人制度について」の研修を予定しております。

過去の月例研修会一覧

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