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月例研修会レポート

毎月会社全体で行う様々な研修の様子

過去の月例研修会の様子

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令和元年12月の月例研修会の様子

12月の研修テーマ「働き方改革と社会保険」技術指導会議「訪問時における交通事故防止とヒヤリハット」
【昼の部】15時00分〜16時20分
【夜の部】18時35分〜19時55分

12月のテーマは、「働き方改革と社会保険」です。 働き方改革のゴールは、良好な状態で働くこと。その為に目標を定め、現状を見直し、これからの働き方を考えました。 今後、各自が展望を 持って日々の仕事に取り組 めればと思います。 また、社会保険について漠然とした不安と考えを持っていましたが、この研修を通ししっかりと考える事ができました。

■参加者の感想の一部(研修)

令和元年11月の月例研修会の様子

11月の研修テーマ「法令順守、接遇、プライバシー保護」「技術指導会議 訪問におけるヒヤリハット」
【昼の部】 14:00〜16:30
【夜の部】 18:30〜21:00

11月のテーマは、「倫理及び法令順守、接遇、プライバシー保護」 です。介護に従事する者として、倫理及び法令遵守、接遇、プライバシー保護は、守らなくてはならない重要な事です。難しい内容を専門家によるわかりやすい講義でしっかりと把握し、会社全体で共有化し、現場で活かす事が狙いです。
「技術指導会議 訪問におけるヒヤリハット」では実際の現場における事例を元に、事前にできる対策等を話し合いました。

■参加者の感想の一部

 

令和元年10月の月例研修会の様子

10月の研修 テーマ 「 おくりびと 」
《参加者》95名参加
【昼の部】 14:00〜17:00
【夜の部】 18:30〜21:00

グリーフサポートの研修を活かし、実際に 『 おくりびと 』 の実技演習を見学することにより終末期が厳粛でやすらぎとなる事を学びました。

■参加者の感想の一部

令和元年9月の月例研修会の様子

9月の研修 テーマ 「 グリーフ研修・感染症 」
《参加者》95名参加
【昼の部】 14:00〜17:00
【夜の部】 18:30〜21:00

グリーフ研修は『悲しみと折り合いをつけるた め に 』というテーマです。大切な人の死を認め、死別後の新しい自分を作る上げていく過程の中で、遺族や家族の気持ちに寄り添い、時間をかけて支えることが大事であると学びました。感染症の研修では、各事業所、各家庭での衛生管理、感染症予防、発生時の対応などを感染症対策マニュアルを通して学びました。抵抗力の弱い高齢者が集団で生活する高齢者介護施設は、一般的な場所と比べ、とても感染が広がりやすいと言えます。感染対策の基本である、病原体を持ち込まない、持ち出さない、拡げないをしっかり守り、 職員一人一人が感染症対策を実践したいと思います。

■参加者の感想の一部

 

令和元年8月の月例研修会の様子

8月の研修 テーマ 「 事故発生・再発防止 」
《参加者》95名参加
【昼の部】 14:00〜16:30
【夜の部】 18:30〜21:00

介護事故・車両事故の映像は、非常にショッキングであり、その映像から被害者の悲痛な叫びが聞こえるようでした。事故は、悲惨です。そして計り知れない心理的苦痛が生まれます。大げさな様ですが、事故で人生が非常に悪い方へ変わってしまう事があります。また被害者の人生も大きく変えてしまう事も あるでしょう 。目を背けたくなる様な映像の意味を考え、とにかく事故を起こさないようにする事の大切さを痛感しました。 この研修を機に、介護事故・車両事故の 悲惨さや苦痛を再確認し、事故を起こさない様、改めて心構えや実践方法について話し合いました。

■参加者の感想の一部

 

実習では、糖尿病の利用者様に配慮した、糖尿病食メニューの調理実習を行いました。カロリーを必要以上にとらず、バランスの取れた栄養を必要量摂取する事で、膵臓の機能も回復され、糖尿病治療に効果があります 。また健康な方には、糖尿病食は糖尿病 予防にも役立ちますので、調理のコツをしっかり学習しました。

令和元年7月の月例研修会の様子

7月の研修テーマ「放課後等デイサービスへの思い」
《参加者》97名参加
【昼の部】 14:00〜16:30
【夜の部】 18:30〜21:00

障害のある子どもの放課後保障全国連絡会の園山 満也さんを招いての研修です。1979年、東京都の先駆的な就学権保障の取り組みにより、養護学校の義務制が施行されることになりました。 そして現在2019年、施行して40年の月日が流れました。障害をもつ子供が教育を受けられるようになった一方、課題も浮き彫りとなってきました。卒業後の進路、養護教員の雇用等…、枚挙に暇がありません。 この研修では、沢山ある課題の中から子供達の経験・交流不足、保護者の労働・休息が出来ない、これらにスポットを当て、放課後デイサービスの在り方へと繋げた研修になりました。

■受講した社員の感想

 

放課後デイサービスの事業所は、増え続けています。しかしただ預かれば良いという事ではなく、子供達の成長の為に必要な大切な時間を預かっているという事、そして保護者のために必要な場所であると認識し、放課後等デイサービスの社会的な意味を考え、実践して行くことが大切であると学びました。

今回の研修で、放課後デイサービスをこれからどうしていってほしいのかという園山さんの熱い思いが伝わりました。支援する側として、もっと普段出来ないこと、行けないところ、いろいろな経験をさせてあげられたらと改めて強く思う時間になりました。

令和元年6月の月例研修会の様子

6月の研修は、「7つの行動原則 〜仕事で「しなくていい努力」をしないために〜」がテーマです。
《参加者》97名参加
【昼の部】 13:00〜17:00
【夜の部】 18:00〜21:30

「作業」と「仕事」の違いを考える。
「仕事」の場面で、「勉強」や「作業」を、つまり「しなくていい努力」をしていませんか。
「仕事」では、どんな努力をしたら自分も周囲も楽しいのでしょうか。
この研修で、今の私たちに足りない考えを学びました。

阪急電鉄創業者の「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」等、印象に残る言葉の多い研修でした。業務をただの作業とせず、プラスアルファの仕事を実践するために、付加価値を自ら作り出せるようになる事の大切さ。仕事とは顧客(社会)に「価値」を与えることである。                                    

また、人は非言語コミュニケーションで判断されることが多く効果的なコミュニケーションは「聴く」そして「伝える」という事である。聴く時も、ただ聴くのではなく、感性・気持ちをしっかりと聴きとる事。改めて、再認識しました。 日頃から、感性・気持ちを聴き、伝え、共感すること。 そして非言語コミュニケーションを通じ日頃の信頼関係を築いて行きたいと思います。

グループワークでは、他の人や他の班での考え方や意見を聞いたり、見たりした中で、相手を想って行動しても、それが相手にとって同じとは限らないという事を学びました。

令和元年5月の月例研修会の様子

5 月の研修は、「グリーフサポート」「食中毒・熱中症」研修がテーマです。
《参加者》93 名参加
【昼の部】 14:00〜16:30(34 名参加)
【夜の部】 18:00〜21:00(59 名参加)

「グリーフサポート」研修は、死別によって湧き上がってきた思いや感情を自分の中に抱え込まず、思い思いの形で表に出すことが出来るように温かく受け止め共感する事が目的です。心理学用語にはグリーフ(悲嘆)とモーニング(悲哀)という言葉があり、グリーフは、死別・喪失体験をした時に湧き上がってくる様々な感情や思いを外に出せず、閉じ込められた状態で、日本語では「悲嘆」と訳されます。喪失体験と一緒に多くの物を喪う。 しかし、自分を元気づけようとしてくれている人に迷惑をかけたくないと思えば、その気持ち(グリーフ)を押し殺して我慢してしまう。グリーフの状態でも表面的に気丈に振る舞っている人、周りに気遣いをしている人こそ、注意が必要である。 そんな時に、話をしっかり聞いてくれる人がいれば心のふたを閉めずにすむ事もある。そしてグリーフに対し誰かに話しを聴いて受け止めてもらうことなどによって、悲しみに向き合うことを繰り返しながら、心の中にため込んだ感情や考えを表に出すことができるようになった状態を「モーニング」という。しかし、自分の感情を外に向かって出すことができたからと言って、二度と「グリーフ」の状態に戻らないというわけではない。何かのタイミングで再び自分の思いを外に出せなくなることは、おかしいことではない。自分の心が元気になっていく過(グリーフプロセス)は「グリーフ」と「モーニング」を行ったり来たりしながら進んでいく。そんな中で、悲しみと向き合うのではなく、周囲の人々があたたかく支え、受け止める共有すること、それがグリーフサポート。寄り添うことは、ご遺族、利用者、家族の傷みに向き合うことであり、その人から痛みを取り除くことではありません。好奇心をもって相手を知りたいと思うことであり、専門的な立場から物を言うことではありません。答えはご本人の中にあり、私達はそのサポートをする立場にある事を学びました。

「食中毒・熱中症」では、熱中症、食中毒の予防対策を確認し、実践できるようにすることが目的す。 熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。 室温の調整、こまめな水分補給、外出時の衣服の配慮などをチェックし熱中症を防いでいこうと思います。

実技研修においては、介護実技研(デイサービス、ヘルプ、多機能)に分かれて実技研修を行いました。洗ったつもりでも、細菌が残っていることを目で確認し意識が高まる実技研修となりました。

平成31年4月の月例研修会の様子

4 月の研修は、「接遇と報連相」がテーマです。
《参加者》14 名参加
【昼の部】 14:00〜16:30(14 名参加)

社会人としての基礎を学び、チームコミュニケーションを円滑に図ることがねらいです。今回は、接遇の基本『おもてなしの心』であるホスピタリティを学びました。 利用者様に対する最低限マナーとは、形や行動などで示し相手に不快感を与えないためのです。そこに 3 段階のサービスを通し、「心」が加わると「ホスピタリティ」になります。深い心地良さが加わることで、信頼、安心感そして感動が生まれます。ホスピタリティの為に、ご利用者様に寄り添い、単なるサービス提供ではなく求めている要望を超えたサービスを真剣に考えていくことが大切です。またマスク着用時の接遇では、また別の注意が必要です。マスクは、声が聞き取りずらかったり、表情がわかりにくい場合がありますので、マスクの中でも笑顔を作り、いつもよりアイコンタクトを意識して行う事で、利用者様にとって安心できるサービスを提供できます。

「報告・連絡・相談の基本取得」では、指示を出す側、受ける側、それぞれのルールを理解し円滑なコミュニケーションを進めていけるよう、その方法・技術を勉強しました。特に印象的だったのは、PREP 法という伝える側の技術です。まず相手が求める結果(Point)を報告し、それから結果についての理由(Reason)、述べた理由の裏付や具体例(Example)を説明し、最後にそれらを踏まえ再度結論(Point)へと導きます。結果を繰り返す事に疑問を感じる方もいるかと思いますが、結論を探りながら会話を進めるより、ビジネスの場においてずっと効率的な技術であると感じました。 しかし報告のタイミングを誤れば、この PREP 法の技術も活かしきれません。ですのでこの度の研修では、指示を出す側、受ける側の技術、タイミング、内容等、様々な事を学びました。その内容を意識して実務に活かして行きたいと思います。

技術指導会では、調理実習と介護の実技研修がありました。

平成31年3月の月例研修会の様子

3 月の研修は、「事故ゼロをめざして」です。MS&ADインターリスク総研株式会社から講師を迎えて月例研修を行いました。

《参加者》116 名参加
【昼の部】 14:00〜16:30分(47名)
【夜の部】 18:00〜21:00分(59名)

加害事故の実例を交えながら、事故の恐ろしさ、会社への影響がとても大きい事を学びました。事故は恐ろしい事と理解しているものの、運転に慣れていくと意識を高く持つことを忘れがちです。改めて、自分自身の損害、相手への賠償、事故の大きさによっては、コンプライアンス違反等の発生や、会社を辞めざる得ない事、交通刑務所への入所さえもあり得る事を痛感しました。大変な痛手を負うことになる前に、安全運転の重要さをしっかりと理解しながら、研修を進めていきました。

安全運転のために自分で出来る事は、沢山あります。

まず事故防止の 4 原則。
1.安全運転の基本を守る…自分のエラーゼロを目指す
2.他人のエラーに備える…他人もエラーをする。しっかり見て危険予測
3.自分を知り、自己コントロールする…平常心を保つ
4.体調管理…自分の体調が 1.2.3.を妨げる

また運転中は、他の事に気をとられず、「だろう運転」は絶対にしない。対向車が来ない「だろう」等、勝手な思い込みでの運転は危険です。対向車が来る「かもしれない」という心掛けが安全運転へと導きます。

日々の安全運手は誰のためでしょうか。家族、会社、顧客のため。そして何よりも自分自身のため。自分の運転を過信せず、事故は防ぐことが出来るという意識を持ち、これからも運転していきたいと思いました。

平成31年2月の月例研修会の様子

前半は平成30年10月に行われた千葉県集団指導研修「障害者虐待防止・権利擁護研修」の内容を職員全員に周知するための伝達研修を行いました。

《参加者》106 名参加
【昼の部】 14:00〜16:30分
【夜の部】 18:30〜21:30分

「障害者虐待防止・権利擁護」がメインテーマでしたが、その他にも下記のようなスモールテーマもありました。
(1) 障害者虐待防止法について理解し、知識を深めると共に、日頃の自分のサービス業務内容をもう一度振返る。
(2) (1)に関連し、アンガーコントロールについて勉強しました。福祉職にとってサービスをさせていただく上で「自分の感情のコントロール」は必須不可欠の問題です。
(3) 自閉症の人が見ている世界 〜自閉症の人を正しく理解する〜

万が一、障害者、高齢者虐待を発見した時には、絶対「放置」しない。まず「通報」を! 「通報」は私達の「義務」です。 後半は、それぞれの事業所別に、実技の実習をしました。それぞれの利用者様を想定し技術指導会議の内容も含めての実技演習です。

〔皆からの感想・意見〕
・ 前回と同様、とても勉強になりました。対応の仕方が分からない状態でいたので、自然と自分が行動出来るようになりたいです。ありがとうございました。
・ グリーフやモーニングは正に海に起こる波のような物、と予想がつかない事と知った。グリーフの知識を業務に活かしていきたい。
・ 移乗がなかなか出来ないので勉強になった。
・ 今回のように、時間を沢山取って、じっくり移乗、オムツ交換を皆であれこれ言いながら行う時間が有効でした。

平成31年1月の月例研修会の様子

昨年までは『ホームヘルプサービスみらい』の研修会の様子と題して、最新の月例研修会の様子を掲示しておりましたが、今年度より、株式会社ベールヘルツ『みらいグループ』全体での月例研修会として実施することになりました。

1月の研修は『人間力向上研修』をテーマとして、前半は、「グリーンサポート」の意味を知り、介護職員としてこれからの高齢者や障害者への認識・かかわりを新たにする。後半は異国の文化を知り、日本文化と外国文化の良さを再認識する。という視点で実施されました。

《参加者》93名
【昼の部】 14:00〜16:30分
【夜の部】 18:30〜21:30分
の昼夜二部制(内容は同じ)の内、どちらかに必ず参加するという体制の基、以前の研修会より重厚な内容、且つ現場でもこの研修がすぐに役立つように内容も刷新されています。

ホームヘルプサービスみらい、デイサービス未来サポーターズ倶楽部、デイサービス未来サポーターズ倶楽部イースト、多機能型事業所みらい、多機能型事業所みらいネクスト、放課後等デイサービス野菊野トライの各職員より、それぞれ立場は違いますが、色々な感想が出ていました。

〔皆からの感想・意見〕
・とても心に響く研修でした。よく「思い」を口にするスタッフが多い中、本当の意味での「思い」の詰まった研修でした。
・グリーフサポートの大切さ、異文化を受け入れる難しさを感じました。
・悲しみにただ寄り添うのではなく、その先の場まで共に歩むこと。利用者様への「サービスとは!」深い意味を持つ事を教えられました。
・福祉サービスの場で、避けては通れない"別れの場"、それが終わりではないということ。
・その人らしさ、こうありたいと思う気持ちを大切にし、よく話を聞いて差し上げる、別れはいつやってくるかわからないので・・・

ほんの一部の感想や、意見を挙げてみました。その後、各事業所ごとに分かれ、技術指導会議を行いました。

2月の月例研修会の予定は「障害者虐待防止・権利擁護」と実技研修です。

過去の月例研修会一覧

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